骨董建具の家

オーナーの集めた骨董建具や家具を使用し、タイムスリップしてしまったかのように、本格的で味わい深い住空間。

建築概要

2012年
茨城県那珂市
木造 2階建て
延面積 119.24m2(36.07坪)+ロフト10.35m2
CMによる工事分離発注方式

手入れの行き届いたゆったりとした庭と平屋の建物が重厚な和の風情を感じる。
黒い外壁に鮮やかな植栽の緑が映え、石のタイルテラスが何とも優雅。

玄関エントランスへと踏み込むと濃淡の効いた重厚なレトロインテリアが広がる。

異なるデザインの時代建具が調和する畳敷きのリビング。好きな骨董品に囲まれ、インテリア作りを楽しむ生活。

アンティーク家具や照明やステンドグラスが効果的に配置され、目を奪われる。

出窓に入れられた骨董ガラス戸や家具のダークブラウンと白い壁のコントラストが印象的な寝室。時代建具の当時に建てられた洋館のように違和感を感じないインテリアに仕上がっている。

リビングの脇にあるのはサンルームのようなテラス。そのまま庭にも出られ、室内と庭をつなぐ役割もある。新築後は主人は庭いじりに目覚め、自慢の庭に仕上がった。

 
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