笠間市 宍戸の家

吹抜からの風と光が、職人手作りのガラス建具を通して家じゅうに広がる開放的な空間。

建築概要

2015年
茨城県笠間市宍戸
木造 2階建て
延面積 131.25m2(39.70坪)+小屋裏収納19.87m2
CMによる工事分離発注方式

 

シンボルツリーのソテツを囲む流線形のアプローチと、直線的な建物の対比が印象的な外観。
玄関右側の壁の奥には自転車置場を配置し、使いやすく生活感が出すぎない工夫も。

玄関ドアは無垢材で建具職人の製作、
ポストは鉄作家のオーダーメイド。

玄関を開けるとサンルームのようなホール。
正面ガラス建物の奥はLDKへと続く。

キッチン隣には洗面所へとつながる家族5人分の集中クローゼットを配置。
家中の気配がわかる開放的な空間ながら、家事動線に配慮しすっきり生活できるよう工夫した。

DK上部の吹抜には冬は暖かく夏は涼しくなるよう大窓を設けた。
吹抜から取り入れた自然の光と風が、ガラス建具を通して家じゅうに広がる。

2階は吹抜に面した畳のセカンドリビング、子供室と夫婦寝室。

眺めの良い対面式キッチン。
カウンターはモザイクタイル貼り。

2階寝室のガラス建具を開けるとLDKが見渡せる。
吹抜のキャットウォークは子供室への通路になっている。

大正ロマンの家がハウジングサイトHomifyの特集記事にて紹介されました。

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