英国家具のある家

築25年のこちらの住宅は廊下、和室、小上がりの畳コーナー、LDKが細かく分かれた間取り。
耐震性を確保しながら間仕切りを減らして一体的に使える。英国家具と障子が調和したシックなインテリアが落ち着ける空間となった。

建築概要

築25年 木造 2階建て
2012年 内外装改(住宅エコポイント取得)
茨城県水戸市千波町

木組みが印象的な玄関。
玄関ドアを交換し庇を増設。雨でも安心なアプローチ。

改修前

2階梁を現し天井を高くした。
手前左側は筋交いが入った壁を残し、グレーのをタイル貼りアクセントとした。

写真中央テレビの後ろは廊下だったが、壁を無くした。
左奥の和室との間の壁も建具に変更し、LDKと一体的に使えるようになった。

改修前

手描きのイメージパース

ワークスペース
奥にキッチン横に食器収納、手前にPCコーナーを設置した。英国家具バフェの存在感が圧巻。

玄関内部(改修後)

和室入口の横。ふすまの引手は鶴の形をセレクト。

 
 
 
 
PAGE TOP