薪ストーブのある家(耐震改修)

南側の広縁と障子を挟んで続きの和室、2階は個室2部屋という昔からの造り。家の中央に薪ストーブを設置し、間仕切りを取って大空間に。

建築概要

1979年
茨城県常陸太田市磯部町
木造 2階建て 延面積 135.60m2
2010年耐震補強を兼ねた全面改修(住宅エコポイント取得)
2011年3.11の東日本大震災で無傷でした。

改修後の外観

改修前

縁側前に玄関を移動し、大きな日の当たる土間を増設。

奥の建具の向こうはLDK。
天然石の土間は太陽光の熱を取り込むダイレクトゲインの役割も。

 

正面右の壁の裏には薪ストーブがあり、その熱で背面の石が温まり和室の暖房にもなる。

改修前

間仕切りを取って開放し、家の中央に暖炉を設置した。

無垢板の階段は再利用
手すりは鍛鉄製(池田耕司氏作)
階段下は手洗いコーナー。

 
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